IELTSには休憩がない。
地獄のWritingが終わると間髪入れずReadingが始まる。
やっと選択問題があると安心したのも束の間、量が半端ない。笑ってしまった。
ネットで調べるとReadingは問題文章は3つで徐々に難しくなる。だから最初の問題に時間を割けば点数がとりやすい。ありがとうございます、ネット情報。
ラッキーなことに1つ目の問題には絵がついている!絵を見ればなんとか答えられそう。ここにきて微かな手応え。
2つ目はどうだ。写真がついている!なんとかわかるかな?
3つ目は?うん!さっぱり分からない。重要そうな単語の意味が分からない。諦めよう。
とりあえず空欄をなくして、重要そうな語句を探そう。
Listeningも設問がはじめが簡単であとが難しくなる。はじめを頑張ると意気込み挑んだ。
はじめは2人の注文みたいやりとり。ナンバーや名前を言っているのを書く。話すスピードが早くて書けない…
さまざまなシチュエーションで進む会話。最後の方は何を言っているのか理解不能。
手も足も出ないとはこのことか…
最後はSpeaking
Speakingは受験生1人1人行うので、受験時間まで余裕がある。
絶対できないので、Speakingの受験をしたくなかった…ただそうすると点数が出ない。
分からなかったら黙っていようと心に誓った、冬。
自己紹介まではYouTubuで予習済み。乗り切れた、自己紹介。
設問に入るが案の定分からない。「YES」で答えても「NO」で答えても、かえってくるのは「WHY」。
こうなったらダンマリ作戦実行!
ダンマリを決め込むも試験官は受験生のスコアをつけなくてはならないため、あの手この手で質問してくれる。
ごめんなさい。分からないです。の顔をしながら時折「YES」「NO」と発してみた10分間の戦い。
「実力を知るための受験」と言い聞かせた3時間10分。



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